春先から初夏にかけての結婚式に似合うフラワーコーディネートとは?

微笑むように咲く花をたっぷりと

やっと暖かくなって、さまざまな花々がいっせいに咲き始める3月ごろの結婚式ではグリーンを飾ることの多いテラリウムに可愛く咲くスミレをアレンジしたウェルカムフラワーを置いてみましょう。春の花とモスを組み合わせてナチュラルにアレンジし、取り付けたウェルカムカードも色を合わせておしゃれに演出しましょう。春の日差しの中、笑顔いっぱいのウエディングとなるでしょう。また、サーモンピンクのスイートなバラに黄色のパンジーとビオラのブーケは春の訪れを感じさせてくれますよ。

色鮮やかな花をウエディングに

4月の結婚式ではヨーロッパでは春を告げる花として人気のミモザやマトリカリアなどの可愛い小花たちを使いましょう。輝くようにたくさんの黄色い花をつけるミモザは春爛漫のガーデンウエディングで持つブーケに使うといいででょう。愛らしい花嫁にぴったりのコーディネートですよ。また、ガーベラやマトリカリアを使い人気のプロップスを作製しても面白く、小花で作ったメガネや蝶ネクタイなど自由なアイディアで楽しんでみましょう。より一層キュートな花嫁に仕上がりますよ。

さわやかな季節にふさわしく

春から夏への季節の移り変わり時期でもある5月はさまざまな花が咲き誇り、ガーデンウエディングはもちろん、海や高原でのリゾートウエディングにも絶好のシーズン到来です。一年で一番気候のいいさわやかな5月の花嫁には、フレッシュで個性的なアレンジが似合いますよ。5月の真っ青な空にぴったりなキングプロテアやリューカデンドロン、羽根を組み合わせた個性的なトロピカルブーケがいいでしょう。また、デザートブッフェのコーナーもマカロンと同じ色合いのバラをカップケーキ型にアレンジしてもかわいいですよ。

長崎の結婚式場のサポートの特徴は、大手の情報誌に詳しく掲載されており、リーズナブルなプランや演出の豊富さが魅力です。